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【1週間で合格!】Java SE Bronze の概要と勉強方法

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けんいち
けんいち

Java Bronze試験に合格したぞー!

パソコンくん
パソコンくん

おめでとう!

これで、Java言語の基礎はマスターできた感じ?

けんいち
けんいち

。。。。。。

パソコンくん
パソコンくん

おい

ということで、今回は

「Java SE Bronze試験」

の合格体験について書いていきます。

・「Java SE Bronze」ってどんな試験?
・どんな勉強をしたらイイ?

上記について、自身の体験をもとに、お答えする内容となっています。

けんいち
けんいち

合格した当時は社会人2年目になったばかりで、

Javaの知識も新人研修レベルでした。
経験者なら1週間で合格も夢じゃないので、ぜひ最後までご覧ください!

ではいきましょう!

合格体験動画:[Day1]【資格】Java SE Bronze 合格体験 / 田舎×2年目

このブログの内容は下記の動画でも解説しています!

Java SE Bronze試験とは

正式名称は「Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE」となっています。

このOracle Certified Java Programmer」と、区分の1つである「Bronze SE」について、もう少し掘り下げます!

Oracle社が提供するベンダー試験

Javaプログラミングは現在、Oracle社が提供しており、そこが主催者となっている試験です。

⇨提供するところが主催する資格のことを「ベンダー試験・資格」と言います。

パソコンくん
パソコンくん

提供会社が資格作っているから、国家資格とは別のベクトルで安心できそう!

ちなみに、「Javaプログラミング能力認定試験」という試験もありますが、
そちらは「民間試験」になります。(個人的には、ベンダー試験の方がオススメ。)

「Java SE 11」は3つの難易度がある

そもそもOracle社が提供している、Javaの試験は3つの区分あります。

それぞれ、以下のように定められています。

Gold
設計者の意図を正しく理解して独力で機能実装が行える中上級者向け資格です。

Silver
Javaアプリケーション開発に必要とされる基本的なプログラミング知識を有し、上級者の指導のもとで開発作業を行うことができる開発初心者向け資格です。

Bronze
言語未経験者向けの入門資格
で(以下略)

引用:Java SE 11 認定資格 | オラクル認定資格制度 | Oracle Universityより

けんいち
けんいち

「Bronze」は入門向けなので、3つの中では1番簡単です!

パソコンくん
パソコンくん

ちなみに「Gold」「Silver」は世界共通の区分だけど、

「Bronze」だけは、日本独自の区分らしいよ。

けんいち
けんいち

海外で「Bronze持ってます」って言っても、「?」となるわけか…

試験概要

試験概要は以下のようになっています。(2021年9月時点)

出題形式選択問題
試験時間65分
受験料(税抜)¥15,000
出題数60問
合格ライン60%
テスト会場テストセンター or 自宅
けんいち
けんいち

自分は、自宅でオンライン受験をしました!
コロナ渦というのもあったし、外で試験受けるのが面倒だったので…

パソコンくん
パソコンくん

「Bronze」は試験監督が付かないけど、

「Silver」以上は試験監督が付いて、試験当日に確認作業があるので注意!

勉強方法や教材は?

自分はプログラミング経験者で、1週間の勉強で合格しました!

その時の勉強方法を紹介します!

使用した教材

自分が使ったのは、次の1冊です。

これは、未経験者も経験者も関係なく、必須の参考書と言えます。

・各分野を本番形式で解ける問題集となっており、模擬試験もついている!
・すべての問題と模擬試験に解説もついているので、Java初心者も安心!

勉強方法

けんいち
けんいち

問題集を分野別で、「解く⇒丸つけ&解説⇒解く⇒丸つけ&解説」の流れで勉強したよ!

パソコンくん
パソコンくん

プログラミング経験者だと、それができるのか…

参考書には「単元問題」「模擬問題」があります。

それぞれ2周し、以下のようなポリシーで問題を解きました。

1周目⇒正解でも解説を確認する。
2周目⇒間違えた問題のみ解説を確認する。

本番の試験とそっくりな問題が非常に多いので、2周して解き方を頭に叩き込みました!

(人によっては、1周で済んだり、3周以上する人もいるとは思いますが)

未経験者向けとはいえ、プログラミングの基礎は覚えておいた方が絶対に良いです。
オススメするJavaの参考書は以下になります。(自分も過去に使用した教材です)

勉強の期間・スケジュール

勉強期間は7日間で、8日目に受験しました。

スケジュールと勉強内容は以下になります。

4/18単元問題(1周目)
4/19単元問題(1周目)
4/20単元問題(1周目)
4/21単元問題(1周目)
4/22単元問題(1周目と2周目)
4/23単元問題(2周目)&模擬問題①(1周目)
4/24模擬問題①(2周目)&模擬問題②(1周目)
4/25模擬問題②(2周目)&受験
また、単元問題や模擬問題を解いた際の状況は以下のような感じでした。
・単元問題の1周目は、5~7割の正答率。(2周目はすべて9割越え)
・模擬試験は2周目で、①②共に正答率8割を超えていた。

まとめ

今回は、Java SE Bronze試験の合格体験について書いていきました。

上記の勉強を行い、成績はこんな感じでした。

合格ライン試験結果
60%86%

ちなみに勢いのまま、約2週間後に「Java Silver」も合格しちゃいました!

Bronzeはとても難しいレベルには設定されていないので、プログラミング知識の確認としてはベストな資格と言えます!

けんいち
けんいち

まずは、プログラミング資格の入門として勉強してみてはいかがでしょうか?

以上、けんいちでした!

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